日経新聞が選んだ「ドラッガー語録」
☆日経新聞が選んだ「ドラッガー語録」
◎「労働力はコストではなく資源である」
◎「事業の目的とは顧客をつくり出すこと」
◎「効率的な企業は、問題中心主義ではなく、むしろ機会中心主義である」
◎「知識こそが本当の資本である」
◎「米国こそ史上初の社会主義国家だ」
◎「イノベーションの欠如こそ既存の組織が凋落する原因であり、マネジメントの欠如こそ新事業に失敗する原因である」
どの言葉もかみしめるほどに味がある、巨人ならではの言葉です。
ただ、私が一番記憶に残っているドラッカーの言葉は、「私の履歴書」の連載の最後の台詞である「日本人は日本的経営を捨てるべきでない」です。
成果主義が叫ばれる今、なぜ、ドラッカーはあえてこんな事を言ったのか?
ある意味、日本人に向けたドラッカーの遺言のようなものですから、非常に気になります。
☆ドラッカー氏の主な著作
「経済人」の終わり―全体主義はなぜ生まれたか
↑1939年刊行の処女作です。当時は実は東洋経済から出ています。ダイヤモンドじゃないんですね。
新訳 現代の経営〈上〉
↑もちろん、下も別にあります。
新訳 経営者の条件
↑原書は66年出版です。
断絶の時代
↑69年出版の世界的ベストセラー。おかげでダイヤモンド社のビルは、ドラッカービルと言われました。
ドラッカー20世紀を生きて
↑私の履歴書をまとめて刊行。唯一の自伝。



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