一人暮らしの貴重品・安全管理術
最近泥棒が増えていますが、みなさんは、貴重品の管理をどうされていますか?
実際問題として、結構、悩ましい問題ですね。
預金通帳に、家の権利書、実印、パスポート・・と色々大切なモノがあって、心配の種はつきません。
安全管理術には、大きく分けて「携帯派」と「分散保管派」に分かれるようです。
持ち歩いて無くすリスクよりも、空き巣に入られる被害の方が心配と考える人は、「携帯派」。
自宅やそれ以外の場所に保管し、被害を少しでも抑えるために数カ所に置き場所を分散している人は、「分散保管派」です。
日経新聞2005年11月5日付に、関連の記事が出ていましたので、ポイントをご紹介します。
☆一人暮らしの貴重品・安全管理術
1,携帯派でも、複数の場所に貴重品を分けて持ち歩く方法がある。
2,1の方法に加えて、リングやチェーン等で貴重品をつなげると、もっと効果的である。
3,ただ携帯派の方法は、よくバッグを置き忘れたり、替えたりする人には向かない。
4,自宅に貴重品を置く場合は、冷蔵庫や下駄箱、ベッドのマットレスの下、写真立ての中等が有効。
5,ただあんまり巧妙に隠すと、イザという時、自分が忘れるのでご用心。
6,実家や貸金庫のような、自宅以外の場所に保管場所を設ける手もある。
7,貸金庫の費用は平均で年間1万円程度。ただし、自分の口座があって、空きが無いと使えない。
8,最大の防御は貴重品の数自体を減らすこと。例えばネットバンクなら通帳は要らない等。
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