都心に家を建てる8つのポイント
団塊ジュニアが家を買う年齢になってきましたので、また、住宅が売れているそうです。
今回のブームの特徴は、マンションに加えて、一戸建てが売れていること。
しかも、豪勢なことに、都心に家を建てる事例が増えているそうです。
理由は、団塊ジュニアの親世代が定年を迎え、二世帯住宅を望んでいる、と言うことがあります。
都心で土地を買うのは、すぐ何千万にもなるので大変ですが、家を建てるだけなら、2000万円もあれば
立派な家が建ちます。
と言うわけで今日は、都心に家を建てる時のポイントを、
夕刊フジ2005年10月27日付の記事からご紹介します。
基本的には大手メーカーに頼むのではなく、自分で設計士さん、工務店さんを手配して、家を建てる際のポイントです。
☆都心に家を建てる8つのポイント
1、資材を集中大量購買できる工務店を探す
2、家族構成・子供の成長に合わせて、間取りは変更できるか
3、土地は建築条件付きか否か要注意。建築条件付きだと当然、好きな業者さんで家は建てられません。
4、古家つきならば解体費を比較検討する。自分で解体業者さんを探す方が安い場合があります。
5、家を前もって見ることができるか否か。今は出来上がりをビジュアルに見せてくれる業者さんが増えています。
6、ITの活用度はどうか
7、裏技は家賃収入のある家。都心の駅近だとこういう物件もあるようです。
8、住宅保証制度があるか。家に瑕疵があると10年間保証を受けられる制度です。



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