週刊SPA!「1985年と2005年はこんなに似ている
双日総研副所長のエコノミスト吉崎龍彦さんによると、20年前の1985年と今がとっても良く似ているそうです。
20年前と言えば、私が社会人になってうん年目。結構、当時のことは良く憶えています。
バブル前で、何となく世の中が浮ついていて、土地の値段がドンドン上がり、株屋が段々のしてきた時代--そんな記憶があります。
いったい、具体的にどこがどう似ているのか?
「週刊SPA!」2005年11月15日号から、比較表をご紹介しますので、チェックしてみてください。
☆1985年と2005年はこんなに似ている(左が1985年、右が2005年です)
1,阪神日本一 ロッテ日本一 両方ともかつてのお荷物球団が突如日本一を達成!
2,プラザ合意 人民元切り上げ 円高を決定付けたプラザ合意。人民元はどうなる?
3,中曽根政権 小泉政権 どちらも支持率高く。タカ派の政権。構造改革も実施。
4,靖国参拝 靖国参拝 靖国参拝問題の嚆矢は中曽根政権にあった。
5,つくば科学博 愛知万博 どちらも余り期待はされなかったのにまずまず成功!
6,電電公社国鉄民営化 道路公団郵政民営化 電電公社民営化はリクルート事件に発展
7,日航機墜落 JR福知山線事故 空と地上の史上最悪の惨事
一番気になる点は、1985年の後には、バブルが来たこと。
そちらも繰り返すんでしょうか?
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