情報起業「売れる商材、売れない商材」
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情報起業と言う言葉を聞いたことがありますか?
最近流行りのネットを使った商売の一つで、自分のノウハウをビデオやテープ、CD-ROM等の形に落とし込んでネット上で販売し稼ぐ商売のことです。
通常の商品の販売に比べて、自分の頭の中にあるネタを商品にする訳ですから、コストがかからず、かつ、在庫もほとんど無くて済み、当たればとっても儲かる商売です。
みなさんも、ヤフオクで「楽して儲かる裏情報100」とか「競馬で絶対儲ける黄金法則~」等と言った小冊子が、結構な値段で売られているのを見たことがあるかも知れません。
ただ、実際問題として、情報起業で儲けている人はまだまだ多くはありません。
いったいどこに問題があるのでしょうか?
今日は、日本における情報起業の第一人者である森英樹さんのノウハウを、「頭で儲ける時代」10月号の記事からポイントをご紹介したいと思います。
☆情報起業「売れる商材、売れない商材」
【売れる情報商材の3条件】
①他では入手できない情報であること。他で安価に入手できる情報では儲けられない。
②お金を払ってでも欲しい情報であること。買う人にとって深刻な問題を解決するようなものが良い。
③消費ではなく投資だと感じさせるものであること。その情報を買うことで、それ以上のリターンがあること。
高価格でも売れている情報商材は、ビジネス系でそのノウハウを得れば幾ら位儲かるかを期待させる
内容となっているものが多い。
【情報商材の狙い目】
①オンリーワン性を訴える。基本は自分自身のオリジナルな体験となる。
②「使用前」と「使用後」を対比する。
③価値を金銭に換算して訴求する。
起業のネタ!
↑森さんの近著です。とっておきの起業ネタが満載です。
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