「キャリアアップの近道は場数を踏むこと」藤田晋
☆「キャリアアップの近道は場数を踏むこと」
1,仕事に就いたらとにかく早く結果を出すことが重要である。
2,早く結果を出すには、「場数を踏むこと」が大切だ。
3,仕事のできる、できないは、要するに場数=経験の差で決まるからである。
4,しかし現実の社会では、若手はなかなか仕事をさせてもらえない。
5,だったら、意図的に自分を忙しくなるようにしむけてみるのも手である。
6,新人の頃、1日5件のアポイントをとって、顧客を訪問し、宿題をもらって、また訪問すると言う、
首の回らなくなる程の忙しさを経験して、仕事の段取りを覚え、顧客のニーズが分かるようになった。
7,ひたすら場数を踏むことは効率が悪いようだが、場数を踏むことでしか、知識や選択肢は広げられない。
8,効率を考える前に、まず場数を踏めるかどうかが大切である。場数を踏めなければ知識も経験も得られない。
9,高学歴の人間が場数を踏む勇気がなく、MBA等の勉強で経験を得ようとすることは笑止なことである。
渋谷ではたらく社長の告白
↑ベストセラーになりました。なるのも当然ですね。



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