« ノートPCに最適!USB給電型スピーカー発見! | Main | 2005年日経新聞「働きやすい会社ランキング」 »

October 07, 2005

「キャリアアップの近道は場数を踏むこと」藤田晋

fujita
20代の若手ビジネスマンの中には、キャリアアップを望む余り「勝ち急ぐ」人が少なくありません。
MBAを取りに留学したり、コンサルティング企業へ転職を図ったりですね。
でも、そうやることが本当に「キャリアアップの早道」か、と言うと、「そうではない」と言う人もいます。
お勉強だけでキャリアは積めない、場数を踏むことこそがキャリアアップの近道」だと主張する、サイバーエージェントの藤田晋さんです。
具体的にどういう行動を取ればよいのでしょうか?
「日経アソシエ」2005年10月18日号からポイントをご紹介します。

☆「キャリアアップの近道は場数を踏むこと」
1,仕事に就いたらとにかく早く結果を出すことが重要である。
2,早く結果を出すには、「場数を踏むこと」が大切だ。
3,仕事のできる、できないは、要するに場数=経験の差で決まるからである。
4,しかし現実の社会では、若手はなかなか仕事をさせてもらえない。
5,だったら、意図的に自分を忙しくなるようにしむけてみるのも手である。
6,新人の頃、1日5件のアポイントをとって、顧客を訪問し、宿題をもらって、また訪問すると言う、
  首の回らなくなる程の忙しさを経験して、仕事の段取りを覚え、顧客のニーズが分かるようになった。
7,ひたすら場数を踏むことは効率が悪いようだが、場数を踏むことでしか、知識や選択肢は広げられない。
8,効率を考える前に、まず場数を踏めるかどうかが大切である。場数を踏めなければ知識も経験も得られない。
9,高学歴の人間が場数を踏む勇気がなく、MBA等の勉強で経験を得ようとすることは笑止なことである

渋谷ではたらく社長の告白
↑ベストセラーになりました。なるのも当然ですね。

|

« ノートPCに最適!USB給電型スピーカー発見! | Main | 2005年日経新聞「働きやすい会社ランキング」 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/29726/6286138

Listed below are links to weblogs that reference 「キャリアアップの近道は場数を踏むこと」藤田晋:

« ノートPCに最適!USB給電型スピーカー発見! | Main | 2005年日経新聞「働きやすい会社ランキング」 »