飯田亮式「考えは紙に書いてまとめる」
☆飯田亮式「思考能力の秘密」
1,思考力は、「頭のよさ×集中力×考えた時間」で決まる。頭の善し悪しより、長い時間考えた人間が勝つ。
2,「さらに5分考えることに執着せよ」。そうした粘りがあるかどうかで勝負は決まる。
3,人間は夢想したこと以上のことは絶対にできない。空想の範囲がその人間の限界である。
4,私はこれは実現したいと言うものが出てきたら、「図に落とす」。
5,大きな方眼紙に図を描いて、修正を繰り返しながら、構想を具体化していく。1つの事業に最低30枚は使う。
6,いくら頭の中で考えても、紙に書かない限り、絶対に考えはまとまらない。紙に書くと具体化する。
7,箇条書きではダメ。事業は色んな要素が絡み合って成り立っている。箇条書きでは関係性がわからない。
8,図は全体を俯瞰的かつ立体的に描くので、不備があればすぐに分かり、修正ができる。
9,また、図だとスケジュールや優先順位が明確なのも良い。何を先にやるのか、すぐにわかる。
10,事業の計画を立てる際には、方眼紙に、横軸にタイムスケジュール、縦軸にやるべきことを書く。
11,一つの事業の人材、技術、資金繰り等を全部書き出し、関係を線で結んだり、チャートで流れを作ったりする。
12,この工程を終えるのに、短くて3か月、長いと数年かかる。
13,経営者の仕事はこういうビジネスデザインを描くことにある。発想だけで部下に丸投げしては絶対ダメ。
夢想する能力だけなら幾らでもあるんですが、それをビジネスデザインにして考え抜く力がありません。
それを実行できる人だけが、起業家として成功するんでしょうね。
経営の実際―8つの重要なポイント
↑今、amazonで一番売れている飯田さんの本です。
ザ・ガードマン 1965年度版 東京警備指令全話 完全初回限定版
↑スッゴク懐かしいです。思えば、ガードマンって、オリンピックの警備用に生まれたんですよね。



Comments