年収1000万円以上のサラリーマンはどれだけいる?
大昔、プロ野球の選手で、「1000万円プレイヤー」と言う言葉がありました。
それから、暫くたって、サラリーマンの間でも、同じ言葉が使われ、憧れの対象でした。
それから、20年近く経つと思うのですが、実際の所、サラリーマンの所得状況はどうなっているのでしょうか?
国税庁の給与階級別給与所得者数の構成比から、数字を読み取りたいと思います。
☆一体、日本人の給与水準はどうなっているのか?
1,年収2000万円以上のサラリーマンは、約18万人
2,年収1500~2000万円のサラリーマンは、約33万人
3,年収1000~1500万円のサラリーマンは、170万人
4,年収1000万円以上のサラリーマンは、221万人
つまり、年収1000万円以上のサラリーマンは、220万人ちょっと。
人口比で、就業人口の7%ちょいと言う感じのようです。
そうすると、年収1000万円以上のアナタは、給与所得者の上位1割以内に入っていると言う訳です。
ちなみに、いわゆる年収300万円以下のサラリーマンは男性で18%、女性で63%います。
つまり、女性は昔から年収300万円以下だったんですね。
ちなみに、上の数字はあくまで、「給与所得者」の数字です。
そもそも大金持ちは働いていませんから、年収1000万円以上で上位1割に入ったからと言って、
日本全体で上位に入った訳では無いことをお忘れ無く。
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