« 電車内の暇潰し、携帯が音楽を逆転 | Main | 男の健康はスプラウトで守る »

March 20, 2005

船川淳志流「論理力を鍛える7つの習慣」

seikatu論理力って、学校でも習いませんでしたし、なかなか身につける機会が無いですよね?
何か良い方法があるのでしょうか?
グローバルインパクト代表の船川淳志さんは、日常生活の中で論理的思考力を身につけるヒントを以下のように語っています。

☆船川淳志流「論理力を鍛える7つの習慣」
1,思考力に限界無し。考え抜けば答えは出ると頭に初期設定する

・「考えてもムダ」等と先入観があると、思考力は身に付かない。
2,正解は一つではないことを知る
・学校教育の欠陥である一問一答式の呪縛から逃れよう。
3,物事を両面から見る
・何事にも表と裏がある。複数の答が出せるようになろう。
4,言語の一人連想ゲームをする
・ビジネス用語は平易な言葉に、英語は日本語に直す。そうすると、その言葉の把握度が分かる。
5,思考モードを意識的にシフトする
・アイデアを出すときは、あらゆる規制を外して思考を拡散させる、拡散して出た結果をまた絞り込む。
 モードを意識的に変化させることで思考の停滞を防ぐ。
6,氷山の下を意識する
・現象だけでなく水面下にある問題を探る。氷山の下を探るには、「Why」「So What」「What it」を繰り返す。
7,汝を知れ
・自分に色眼鏡があることを認め、自覚する。

 船川さんによると、思考力は習慣の問題だそうです。
 人の話を聞かないで議論する習慣がつくと「バカの壁」ができるし、いつもアバウトなロジックで行動していると、
 論理的思考ができなくなるそうです。
 用心したいものですね。

思考の生活習慣病克服法
↑今回のネタはこの本にも載っています。

|

« 電車内の暇潰し、携帯が音楽を逆転 | Main | 男の健康はスプラウトで守る »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/29726/3361206

Listed below are links to weblogs that reference 船川淳志流「論理力を鍛える7つの習慣」:

« 電車内の暇潰し、携帯が音楽を逆転 | Main | 男の健康はスプラウトで守る »